おいしいもの

「竹村精肉店」の味付けホルモンでホルモン鍋

月曜日, 3月 19th, 2012

少しずつあたたかくなってきてはいるものの、昨日も雪が降るなど春はまだまだ先のよう。
そんな寒い日の我が家の夕食の定番は、鍋料理。
特に最近のお気に入りが、「竹村精肉店」の味付けホルモンを使ったホルモン鍋です。


実はそれまで我が家では市内の別の精肉店でホルモンを買っていたのですが、評判を聞き、またご近所ということもあって同店のものを買ってみたら、評判どおりおいしい!
鮮度が良いのでしょうか、煮込んでもきれいなピンク色で食感がやわらかく、ニンニク控えめの味付けも私好みです。


また実家の母はホルモンそのもののにおいが苦手なのですが、その母でさえ食べることができるほど、臭みもありません。
我が家ではこれに玉ねぎとキャベツを入れるだけなので、仕事で帰りが遅くなった時にも大助かり。
ご飯にもアルコール(私はもっぱらビールか焼酎のお湯割り)にも合います。
このホルモン、昔から評判だったことから、店主の息子さんがもっと多くの人に食べてもらいたいと数年前に焼肉店を出店したのですが、それが市内に2店舗ある「ブッチャー軒」。
こちらも、おいしい焼肉が手頃な価格で食べられる店として人気です。
ちなみに「竹村精肉店」の私のもうひとつのおすすめが、コロッケ。
じゃがいもたっぷりの昔ながらの味で、おやつに食べたくなります。
他にもいろいろなお総菜があるので、ホルモンと一緒にお試しを。
ホルモンは1㎏1500円。確実に購入したいなら予約をおすすめします。

竹村精肉店
盛岡市中ノ橋通2丁目12-17
電話019-623-1884


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「小吃店遙遙屋」のゴマたっぷり「タンタン麺」

金曜日, 3月 16th, 2012

子供たちが「ラーメンを食べたい」というので、以前ここで紹介した「珍萬」に行ったのですが、あいにく満席。
そこで向かったのが、国道4号沿いにある「遙遙屋(はるばるや)」です。

ここはラーメン類だけでなく盛岡名物「じゃじゃ麺」も提供しているので、好みがいろいろの家族やグループで行く時には重宝します。
ラーメン類のメニューも豊富で、ちょっと悩んだのですが、やはり私は「タンタン麺」(780円)。

メニュー表には「辛口」と書いてありましたが、一般的な担々麺と同じ程度の辛さで、無理なく食べられました。
写真のとおり見た目は赤いのですが、すりゴマがたっぷりでコクがあります。
そして麺が細麺なのもうれしい!
最初はスープの下に隠れていてよくわからなかったのですが、麺のボリュームもけっこうあるので、女性なら間違いなくお腹いっぱいになります。
ちなみに、この「タンタン麺」と迷ったのが「炙りこうじ味噌老麺」(780円)。

幸い子供が注文してくれたのでこちらも味見することができましたが、炙ったこうじ味噌の香ばしさと若干の酸味のスープが、太麺と合っていました。
「次は他の麺類にも挑戦したい!」と思わせる一軒でした。

小吃店遙遙屋(しょうすうてん はるばるや)
盛岡市中野1丁目1-5
電話019-652-5738


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隠れファンが多い、老舗のそば店「東家」の「特製カツ丼」

水曜日, 2月 1st, 2012

肉ラー(肉好き)で、中でもカツ丼好きの私。
次男を妊娠中、つわりに悩まされた時期があり、その時唯一食べることができたのはカツ丼、というほど、好きです。
先日食べたカツ丼は、明治40年創業の老舗のそば店「東家」のもの。
実はこの店の「特製カツ丼」は、私だけでなく隠れファンが多いんです。
ポイントは、肉の厚さと、カリッとした揚げ方。
でも噛みしめると、肉汁が口に広がります。
肉の下味として強めに効かせた黒コショウも、私好み。
そば店だけに、味噌汁の代わりにそばが付いていて、なんとなく得した気分も味わえます。


●東家本店
電話:019-622-2252
ホームページ:わんこそばと南部そば料理「東家(あずまや)」

元気が出る、滝沢村の「駅前ラーメン」

土曜日, 1月 21st, 2012

仕事で出かけた盛岡の隣町・滝沢村で、昼食を食べました。
訪ねたのは、滝沢駅前にある、その名も「駅前ラーメン」。
決して大きくはない店ですし、店名も店名なので、ラーメン数種類とチャーハンくらいのメニュー展開かなと思って入店したところ、麺類はもちろん丼メニュー、定食など、意外にも種類が多くてびっくり! となると、何を注文しようか悩みます。
初めて入った店なので、ふつうなら基本の「ラーメン」を注文すべきなのでしょうが、身体が冷えているので、前回のブログ同様カプサイシン効果に期待して「辛しネギみそラーメン」(600円)を注文。ほどほど辛いうえに野菜がたっぷりで、食べ終わる頃には元気が出ました。
本来ならその写真を掲載すべきところなのですが……、同行者の注文したものがあまりにもインパクトがありすぎて忘れてしまいました。ということで、そのインパクトがあるメニューをご紹介。
それが、「五目やきそば」。

ぱっと見ると一般的な「五目やきそば」なのですが、実はこれ、とてもボリュームが多いんです!(比較対象を置くのを忘れて、またまた失敗…) これで600円とは驚きです。
皿の直径は30㎝弱くらい。これに、カリッと揚げた(でも焼き色が着くほどではない)細麺と彩りの良いあんが盛られています。麺は2玉はありそう。胃袋自慢の同行者もこれが運ばれて来た時には声が出ず、その後もほとんど無言で食べ続けていました。
その結果見事に完食した同行者は、「味がくどくないので、意外にすんなり胃袋におさまった」とのコメント。
それを受けて、「でも腹持ちがいいから、今日はおやつを食べなくても大丈夫だよ」とご主人。ボリュームもあるしアルコールにも合う味なので、特に宴会で取り分けメニューとして人気なのだとか。
そんなご主人は、実はとてもおしゃべりが楽しい。店にいる間、何度大声で笑ってしまったことか!
ご主人曰く「しゃべるのが大好きなので、電車の時間がない時には言ってね、と言っているんですよ」。
おかげで、お腹も心も元気になりました。

●駅前ラーメン
電話019-688-4136
営業時間 11:00~20:30
定休日 火曜日

「ざくろ」の「担々麺」で身体をあたためる

水曜日, 12月 28th, 2011

すっかり冬景色の盛岡。
例年なら1月・2月に本格的な寒さがやってきますが、今シーズンの冬はそれが少し早いような気がします。
毎日がとても寒い…。歳をとったせいもあるのでしょうか…。
そんな寒い日のランチには、どうしてもあたたかいラーメンが食べたくなります。
しかもカプサイシン効果が期待できる辛い「担々麺」なら、なお良し。
ということで、先日、紺屋町の「ざくろ」に行ってきました。
ここは実は、以前このブログで紹介した中華料理店「珍萬」のオーナーシェフのお姉様・村田芳美さんが経営しているお店。そしてこの場所は、お二人のお父様が店を開いていた場所でもありました。
「珍萬」も「ざくろ」も基本的にお父様の味を受け継いでいるのですが、味がやはり違います。
「ざくろ」の「担々麺」は、口に入れた時の辛味がけっこう強いのですが、後味まで引かず、むしろ旨みが残るので、つるつる食べられるのです。
ただし、麺を口に入れた時にすするのはさけた方がいいかも。間違って辛味がのどを直撃することもあるからです。
むしろ、スープと一緒にゆっくり味わいながら食べるのがおすすめ。
辛味と旨みが混在したスープはやみつきになる味で、ご飯がほしくなります。
ちなみに同店では「珍萬」同様、味噌ベースの「みそ担々麺」も提供。
ほかにもシンプルな「ラーメン」や定食、「ふわふわオムライス」といったメニューもあります。夜は中国の家庭料理をつまみながら、アルコールも楽しめますよ。


担々麺 600円
みそ担々麺 730円

●ざくろ
 盛岡市紺屋町1-35
 電話 019-651-0251
 営業時間 11:30~14:30(LO)、17:30~20:30(LO)
 定休日 日曜・祝日


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