すっかり冬景色の盛岡。
例年なら1月・2月に本格的な寒さがやってきますが、今シーズンの冬はそれが少し早いような気がします。
毎日がとても寒い…。歳をとったせいもあるのでしょうか…。
そんな寒い日のランチには、どうしてもあたたかいラーメンが食べたくなります。
しかもカプサイシン効果が期待できる辛い「担々麺」なら、なお良し。
ということで、先日、紺屋町の「ざくろ」に行ってきました。
ここは実は、以前このブログで紹介した中華料理店「珍萬」のオーナーシェフのお姉様・村田芳美さんが経営しているお店。そしてこの場所は、お二人のお父様が店を開いていた場所でもありました。
「珍萬」も「ざくろ」も基本的にお父様の味を受け継いでいるのですが、味がやはり違います。
「ざくろ」の「担々麺」は、口に入れた時の辛味がけっこう強いのですが、後味まで引かず、むしろ旨みが残るので、つるつる食べられるのです。
ただし、麺を口に入れた時にすするのはさけた方がいいかも。間違って辛味がのどを直撃することもあるからです。
むしろ、スープと一緒にゆっくり味わいながら食べるのがおすすめ。
辛味と旨みが混在したスープはやみつきになる味で、ご飯がほしくなります。
ちなみに同店では「珍萬」同様、味噌ベースの「みそ担々麺」も提供。
ほかにもシンプルな「ラーメン」や定食、「ふわふわオムライス」といったメニューもあります。夜は中国の家庭料理をつまみながら、アルコールも楽しめますよ。


担々麺 600円
みそ担々麺 730円

●ざくろ
 盛岡市紺屋町1-35
 電話 019-651-0251
 営業時間 11:30~14:30(LO)、17:30~20:30(LO)
 定休日 日曜・祝日


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