オリジナルのウェディングドレスや広告撮影用の衣装・小物を作っている工房蟻さん。
最近は一般向けに麻やコットン、ウールなどで作るチュニックやバック、帽子も人気で、実は私もファンの一人。展示販売会があると聞けば出かけ、デニムを使ったバブーシュや裂き織りとのコラボバックなどをちょこちょこ購入してきました。

写真のようなテンガロンハットも、オリジナルで作っていただいたんですよ。赤のラインとひもがアクセントになっていて、とっても気に入ってます。
そんな蟻さんが、裂き織りでコラボしている「ハックの家」のほか数人の作家さんたちと共同で展示販売会を開催していると聞き、会場の「ギャラリーwith喫茶 豆」に行ってきました。「豆」さんが会場なので、その名も「豆な手しごと展」です。

「豆」さんは外観も室内も、オーナーの方のセンスの良さが感じられる素敵なスペース。奥の和室がギャラリーになっていますが、客席の窓際や壁際にも陶磁器やビーズのアクセサリーなどが展示されていて、器好き・アクセサリー好きには楽しい空間になっています。もちろん、喫茶スペースとしても居心地が良く、時間を忘れてゆっくりできそう。住宅街の立地で平日なのに、たくさんの女性のお客様がいらっしゃったのも納得です。
お目当ての「豆な手しごと展」では、蟻さんの「さき織り、リメイク生地を使った布小物」、ハックの家の「花咲き織り」のほか、木村牧子さんの「ミシンの刺し子による洋服・小物」、吉田浩子さんの「ガラスの器」、岩手県立盛岡峰南高等支援学校の「裂き織り、木工品、窯芸」が展示されていました。どれも「手しごと」ならではのぬくもりと作家さんの個性が感じられる作品ばかり。24日(日)まで開催中ですので、興味のある方はどうぞ。

ギャラリーwith喫茶 豆
紫波郡矢巾町又兵エ新田5-162-1
電話019-698-2859


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