ユーミンの歌が証明するように、5月は盛岡が一番輝く季節(と個人的には思っています)。
そこでミニコミ誌「てくり」を発行している「まちの編集室」とその仲間たちは、たくさんの人に本を片手に盛岡の街を歩いてもらおうと、5月の1ヶ月間、ブックイベント「モリブロ」を企画しました。
今週の土日には、岩手県公会堂でアン・サリーのコンサートやブックディレクター・幅さんのトークショー、ワークショップなど様々なイベントが開催されるほか、市内のあちこちの店や施設ではすでに、「本」や「紙」をテーマにした企画が行われています。
その中の1軒が、着物まわりの和の小物を扱っている「和のくらし 小袖」。最近着物に凝っている私が頼りにしているお店でもあります。
こちらでは店舗の2階で、10日(火)から17日(火)まで「きもの book cafe」を開催中。着物雑誌の重鎮「美しいきもの」のバックナンバー、きものエッセイスト・きくちいまさん関連の本、「星燈社」のレターセットなど紙モノなどが並んでいるほか、それらの本や雑誌を読みながらあたたかい飲み物が飲める、小さなブックカフェコーナーもあります。着物好き・本好きの人にとっては、まったりと至福の時間を過ごせそう。
さらに期間中は、金沢明子さんによるスクラップ・ブッキングのワークショップも開催。デジカメに入れっぱなしの写真データがあったら、これを機に整理してみても良いかも。
なお、展示している本の一部や紙モノ、帯締めや帯留めといった小物は購入できるので、買い物も楽しめますよ。

◎和のくらし 小袖
盛岡市南大通1-6-9
電話019-658-8511
小袖ぶろぐ:http://moriokakosode.blog.shinobi.jp/


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