私は同じフリーの仲間たちと、盛岡をテーマにしたミニコミ誌「てくり」をつくっています。
その「てくり」がプロデュースするショップ&スペース「ひめくり」が、先週オープンしました。

場所は、中津川沿い、「野の花美術館」のお隣。街の中を流れる中津川は、県庁所在地の川では珍しい、「鮭が遡上する川」として知られており、盛岡のシンボルのひとつになっています。手前味噌になりますが、その川沿いという立地はいかにも盛岡らしくて、とても良い雰囲気なんですよ。
店のテーマは「地場のもの」と「紙にまつわるもの」。たとえば、前回のブログで紹介したホームスパン、浄法寺の漆器、一戸町の竹かご、二戸のプラム工芸の箸、県内の作家さんの器などが並んでいます。どれも作り手のこだわりや愛情にあふれていて、眺めているだけで心があたたかくなります。

また、オーナーの菊池美帆さんの「人が集まる場にしたい」という想いから、時々、ギャラリーやフリースペースに変身するという点も同店の特徴。ちなみに12月4日(土)には、安比塗の女性の塗師さんを講師に、ワークショップの第一弾「箸の絵付け体験」が開催されます。詳しくは、直接問い合わせるか、菊池さんのブログをチェック!
そして、まずは、川沿いのお散歩がてら、お店をお訪ねください。
●shop&spaceひめくり
盛岡市紺屋町4-8
電話019-681-7475
ブログ shop+space ひめくり日記


大きな地図で見る

One Response to “中津川沿いにショップ&スペース「ひめくり」がオープン”

  1. [...] 前にもここで紹介した、shop+space「ひめくり」では、今日から岩手県内の手仕事品を集めた「てのての展2」を開催しています。 これは、私がフリーランスの仲間たちと一 [...]

Leave a Reply