橋のたもとから眺めた紅葉

今日は久しぶりにすっきりした秋晴れの天気だったので、自転車ででかけました。
川沿いを走っていたら、下ノ橋のたもとでカメラを構える男性を発見。そのレンズの先には、盛岡城跡公園(岩手公園)の紅葉がありました。

いつのまにか公園の上の方はこんなにキレイに色づいていたんですね。ああ、でも写真に撮ると、思い切り電信柱が邪魔になっています(苦笑)。

そのまま東に向かうと、川ばたの木々も色とりどりに。紅葉といえば山で愛でるイメージがありますが、こうして街なかを流れる川とともに楽しむのも、盛岡らしくて、私は好きです。
盛岡らしいといえば、市では地域と関わりがあるなど長く残したい樹木を「保存樹木」に指定しています。我が家の近所にある「南大通り佐々木氏のシダレカツラ」もその1本。推定樹齢は100年を越えており、今年もこのように見事に紅葉しています。

実は去年までは、苦手な冬の到来を感じるせいか、紅葉にはあまり興味がありませんでした。それが今年になってやたら紅葉の美しさが目に入るようになったのは、やはり年齢を重ねたからなのかもしれません…。

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