木々の緑が一番美しい季節ですね~。
そんな時期は、安比高原までドライブはいかがですか?
どうして安比高原なのかというと、食いしん坊の私が食事のたびに「岩手に住んでいて良かった!」と思うほどの、オススメのレストランがあるからです。
それは「シェ・ジャニー」。食い道楽の方はもちろん、そうでない方でも、全国放送のテレビや雑誌で何度も紹介されているので、聞いたことがあるのではないでしょうか。
オーナーシェフの春田光治さんは、東京・渋谷で各界の食通や文化人、フランス人を中心とする外国人たちに愛されてきた同名の店を閉め、昭和61年に安比高原に移住してきました。そして平成9年に店を開き、県内外からやってくる食いしん坊たちの舌をうならせているのです。
八幡平市安比高原にある同店は、本来ならカシオペアさんのエリアなのですが、すみません、個人的に思い入れの強い店なので紹介させていただきたいと思います。

オムライス

同店の魅力を無理やりひと言で説明すると、行くたびにサプライズがあること。
まず、「豚足と大腸のマルセイユ風煮込み」「塩鱈のブランダード」などメニュー表の料理名を見ただけで驚かされます。食通やフランス料理通でないと、どんな料理が想像できないですよね。
そして目の前に出てくるのは、やはり今まで見たことがない料理。しかもボリュームたっぷり。大食漢の私でさえ、お持ち帰りしたこともあります。
一方で、盛り付けはシンプルで、味に関係のないハーブを飾ったりソースで模様を描くこともありません。そのあたりに、春田さんの料理に対する哲学が感じられます。
でも、一番のサプライズは、やはり味! すべての料理が、言葉では語れないほど深い深い味わいなので、私は勝手に「春田ワールド」と呼んでいます。「春田ワールド」についてはもっともっと語りたいところなのですが、スペースの都合もあるので、それはまた別の機会に。

牛ハチノスのエストラゴン風味 バッケ入り手打ちパスタ添え

実は今回ご紹介したかったのは、明日からスタートするランチです。春田さんの料理は、びっくりするほど手間がかかっているので通常は5日前までの予約が必要なのですが、このランチはなんと予約なしでOK。しかも2500円から食べられんですよ~。
内容は、前菜、スープ、メインディッシュ、デザート、コーヒーまたは紅茶で、2500円のコースのメインディッシュがオムライス、3000円が「牛ハチノスのエストラゴン風味 バッケ入り手打ちパスタ添え」、3500円が「小海老のナンチュア風」。また、お弟子さんがいれるスペシャルドリップを選ぶとプラス500円です。
ちなみに私は、オムライス以外のメイン2品は通常のコース料理の中で食べたことがありますが、ひと口食べるごとに天を仰いで噛みしめていました。これらメインディッシュは不定期で変更になりますので、食べたい方はお早めに。
私もオムライスは食べたことがないので、近いうちに出かけたいと思います!

小海老のナンチュア風

●シェ・ジャニー
八幡平市安比高原605-18
電話0195-73-5076
ランチタイム 12時~15時(LO)
月曜・火曜定休


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One Response to “あの「シェ・ジャニー」で予約なしのランチがスタート!”

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