学校枠越え春休みに交流

久慈市の中高生ボランティアやまちづくり団体などで構成する「こども支援子供交流会」(日當光男会長)の交流事業「スマイルキャラバン」は3月31日、4月1日の2日間、二戸市の県北青少年の家で行われました。

 県北最大の被災地である野田村を含む久慈管内の児童に、学校の枠を越えた交流の場を提供するのが狙い。42人の小学生を含む約100人が参加しゲームやもの作りを通して交流を深めました。

 開会式で日當会長は「この2日間でたくさんの思い出と友だちをつくってほしい」とあいさつ。31日午後にはミサンガ作りを開催。参加者はボランティアスタッフの指導のもと、友だち同士で教えあったり、大学生のお兄さん、お姉さんとの会話を楽しんでいました。

 野田小6年の道上まどかさんは「スケートが楽しかったし、難しいゲームも新しい友だちと協力してできた。春休みの思い出になった」と帰りを出迎えた家族に報告していました。


コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">

エリア特派員について

 

2012年4月
« 3月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30  

アーカイブ

Link

岩手さん.com

indexmebaby.tk