「レトロ館」夜の活用 大川目町のスポ少が初の試み


 久慈市大川目町のスポーツ少年団「大川目わかば」(米内徹代表、団員14人)は2月25日、「やませ土風館」土の館内のレトロ館(中野正利館長)で平成23年度の六送会を開催し、昔懐かしい雰囲気の中で、今年卒業を迎える団員の門出を祝いました。

 同館土の館を運営する街の駅・久慈(細谷地諄吉社長)が会場を提供。これまで実施していた日中の団体利用に加え、夕方から夜にかけての利用促進が狙いで、会場を選定していた父母会への提案で実現しました。

 団員、父母ら合わせて約40人が参加。参加児童は宴会を楽しむ傍ら、所狭しと並ぶ懐かしいおもちゃの数々に興味津々の様子でした。

 米内代表は「子どもたちはもちろん父母にも好評の様子。六年生にとっては印象に残る会になったと思う」と語っていました。

 3月に大川目小を卒業する小坂涼君(大川目小6年)は「たくさんのおもちゃに囲まれ思い出に残る会になった。中学校ではチームプレーを忘れずに、一生懸命野球をがんばりたい」と決意を語っていました。

 街の駅・久慈の馬内義紀常務は「今後は町内会や老人クラブなど、各種団体に向けて館内施設の新たな利用について提案していきたい」と意気込んでいました。

 料理や飲料(アルコール類含む)は街の駅・久慈が用意。団体利用は10名以上で、料金、時間については応相談。利用には一週間前の事前予約が必要です。詳しくは街の駅・久慈(0194-52-2289)まで。


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