被災した診療所 完成心待ちに


 東日本大震災によって被災した野田村唯一の医師押川公裕院長(62)の「おしかわ内科クリニック」は6日、野田村役場の隣接地で診療所再会に向けた地鎮祭を行いました。


 押川院長は現在、村総合センターに臨時診療所を開き、村民の健康を守っています。


 地鎮祭は工事関係者など約30人が出席。神事などが執り行われ出席者は工事の安全を祈りました。


 建物は2階建てで一階を診療所、2階を住居スペースに利用予定。押川院長は「以前に比べ待合室が広くなるし患者さんも完成を期待していると思う。できる限りの治療を継続して行っていきたい」と完成を心待ちにしている様子でした。


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