内陸から元気発信(15)岩洞湖氷上ワカサギ釣り

今回の記事は、復興支援や復興状況報告ではないですが、先日岩洞湖(がんどうこ)という湖に氷上ワカサギ釣りに行って来たときの様子です。岩洞湖という湖は本州一寒いと言われている、盛岡市の藪川という土地に有ります。岩洞湖は昭和30年代に作られた人口湖で、その水は現在も発電と農業用水として使用されているそうです。
盛岡市中心部から1時間弱というロケーションの為、夏はキャンプやカヌー、冬は氷上ワカサギ釣りにと、盛岡市民のレジャースポットとなっております。

当日は、まだ真っ暗な時刻に出発しました。途中のコンビニで食糧を買い込み、いざ出発です! 幸いに、雪はいなく、道路状態も良かったので、私の自宅からは30分弱で岩洞湖に到着しました。夜明けを待って、氷上に降り、釣り場所の決定(最重要ですね)、テントの設営と穴掘り、魚群探知機のセット、竿と仕掛けの作成などを、テキパキとこなします(寒くてあまりテキパキ出来てなかったかも(笑))。今回は職場の後輩達と3人で行ったので、スムースに作業完了しました。

テントの内外はご覧のような状態です。後輩が立派なテントを持ってきてくれたので、快適に釣りが出来そうです!  まずは朝食と気付け薬(ビール)を摂取し、景気を付けます(笑)  (写真は私ではありません・・念のため)

そして、第一投!  なんと第一投で写真の彼に、ワカサギがヒット! 盛り上がる一同! これは大漁の予感がします! そして数分後にはもう一人のサオにもヒット!
魚群探知機をみると、沢山のワカサギが回遊している様子が伺えます!
そして、私のサオにもヒットが! この調子で釣りまくるぞ!! 
と気合の入る一同でした。     

が、その後はポツリ、ポツリとしかヒットせず、いつしか時刻は10時を回っておりました。もう、この時刻からの釣果は望めないので、お湯を沸かして、持参したカップラーメンをすすります。職場とは全く違った大自然の中、後輩達との会話も弾み、楽しい時間を過ごせました。

結局私は写真のように、小型のワカサギが4尾しか釣れませんでした。他の二人も、合わせて15尾程と、まったく振るいませんでした。ですが、岩洞湖の凛とした寒さと、美しい大自然に大いに癒されて帰宅した、楽しい一日でした。

県民28号 の紹介

私が勤めている会社では、主に農産品を使った商品開発に力をいれていました。そして岩手の魅力を全国に発信しようと、農産品と海産物を組み合わせた製品を開発し、商品準備を進めていた矢先に、あの震災がありました。 このブログでは、被災した沿岸漁業の復興と内陸の様子、海藻が生育し加工品に仕上がる過程なども発信したいと思っています。
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