26 Janおいしい三鉄・南リアス線 ~その2~

 前回のブログを見て、「シチュー列車って、列車じゃなくて駅の中なの?」って思った方もいらっしゃると思いますが、ここで終わりではありませんでした。

 大きな鍋に3つ、80食分作られたシチューは、待合室の人々に配られると列車にも乗り込みました。
 1月23日の12:33盛発の便は産直列車。車内で地元のお母さんたちの手づくりお菓子や、これまた手づくりの海産物加工品などを販売する列車です。駅でシチューをもらわなかった人たちを中心に、車内でもシチューを配ります。

 産直でパックに入ったおこわ(味付けご飯かもしれません)を買った人たちは、さっそく席で開けていましたが、お茶も配られました。
 至れり尽くせりです。

 アテンダントさんも乗車して、車内放送などをしています。

 終点では降り口でアテンダントさんと運転士さんが笑顔で見送ってくれました。
 こういう取り組みが三鉄の温かい雰囲気を作っているのですね。また乗りたくなります。

 それにしても、鉄ファンがどんどん姿を現してきましたね。列車最前部は子供から大人までが集まって大盛況! おじさまたちの多くはカメラを持って、小さい子たちは窓にはりついて外を見ていました。
 みなさん、お好きだったのですね。わたしも好きですー。

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